S.L.研修ツール一覧

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S.L.認定トレーナー向け

ワークブック

状況対応リーダーシップ®(S.L.)コア

状況対応リーダーシップ®は、理論を学ぶためのプログラムではなく、誰でもリーダーシップを行動化できることに狙いをおいています。さまざまな局面で幅広く応用できるリーダーシップを体験学習します。

本プログラムの主な狙いは以下の2つです。

1.チームの生産性を高める効果的なリーダーシップ・スキルの向上

2.相手のニーズにリーダーシップ・スタイルを適合させるスキルの習得

 唯一最良の管理方法があるわけではありません。S.L.コア・プログラムを体験学習することで、効果的なリーダーになるためにはいろいろな方法があることに気づきます。

S.L.フィードバック分析 <新しいリーダー行動への旅>

S.L.フィードバック分析プログラムの最大のねらいは、リーダーが意図することと行動を一致させることにあります。

このプログラムは、360度のリーダーシップ診断結果を確実に自分のリーダー行動に移すための行動計画を練るよう構成されています。世界で広く活用されているS.L.診断表を用いて、成功し、かつ効果的な状況対応リーダーへの正確な道筋を描くことができます。

本プログラムでは、S.L.コア・プログラムのフォローアップ研修として、リーダーに変化することへの勇気を与え、組織が発展するための手法を体験学習できます。

S.L.テイキングチャージ 組織目標への貢献と挑戦 <部下から上司への働きかけ>

S.L.テイキングチャージは、自分を中心に360度の対象に対するリーダーシップを体験学習するプログラムです。テイキングチャージとは、責任を担うことを意味しており、「部下から上司へ働きかけ」ることによってタスク(業務)を達成する方法を体験学習する当事者意識開発研修としても活用できます。

管理者向けのS.L.コア、チームリーダーや業務担当者向けにS.L.テイキングチャージの両プログラムを実施することにより、組織のだれもが共通のリーダーシップの言語やモデルを使って、目標達成、部下指導、コミュニケーションに積極的に効果的に取り組むことができるようになります。

S.L.カタリストとしてのリーダー <仕事振りを変える>

S.L.カタリストとしてのリーダーは、S.L.コア・プログラムで体験学習した基礎知識にもとづいて、仕事振りの成長や悪化に対する実践スキルを学習するプログラムです。レディネスを的確に診断し、レディネスに適合するリーダー行動を選び、部下の能力や意欲を最大限に発揮させるスキルの習得をめざします。

育成は、当事者たちにとっても組織全体にとっても見返りの大きな仕事です。育成スキルが向上すれば、部下の仕事振りは向上し目標も達成されます。仕事振りの低下に対しても、現在のレディネスを的確にタイムリーに診断し対応することで、問題を最小化させることができます。

S.L.アプライド <学習した知識の応用>

最初に職場での事例をによって、特定のリーダー行動を基にして異なるシナリオや起こりうる結果を想定しながらS.L.モデルを使って演習します。S.L.コアプログラムで学習したS.L.基礎知識を活用しながら、グループ討議や個人演習を通じて体験学習を行います。

S.L.アプライドは、ロールプレイや参加者の実例を使って、S.L.モデルのそれぞれのリーダーシップ・スタイルを試し、行動化スキルを磨き上げていくためのプログラムです。

さまざまなリーダー行動を実践し、新しいリーダー行動を試すことで、どのようなコミュニケーションをとれば適切なリーダー行動を行動化できるのか、どのような情報があれば相手の個人的な習性や行動の傾向を明らかにできるのか、などを体感することができます。また、このような演習を重ねることで、目標達成や部下指導のためのリーダー行動を無理なく実行できるという自信を得ることもできます。

S.L.オンライン診断

S.L.オンライン診断(自己)

自分のリーダーシップ・スタイルを、自分がどのように受け止めているかを知るためのオンライン診断ツールです。オンライン上で12の設問に回答して、総合プロファイルを出力します。

自分がもっともよく使うと感じているスタイル、次によく使うと感じているスタイルなどを示す「スタイルの柔軟性」や、それぞれのスタイルが状況に適合しているかどうかを示す「スタイルの適合性」が示されます。

S.L.オンライン診断(他人)

自分のリーダーシップ・スタイルを、他人(フォロアー、同僚、リーダーなど)がどのように受け止めているかを知るためのオンライン診断ツールです。

研修参加者が自分のリーダーシップ・スタイルを知っている部下、同僚、上司をオンライン上で選び、自動メールを配信します。配信された周囲の人には、オンライン上で12の設問に直感で答えていただきます(診断は匿名)。総合プロファイルに示される診断結果は「評価」ではなく現時点での「診断」ですので、診断結果を見ながら、状況対応リーダーシップ®を実践し、より成功率の高い効果的リーダーシップに近づけていくことができます。

S.L.診断表および補助資料

S.L.ポケットガイダンス

状況対応リーダーシップ®を日常的に実践するための携帯カード(名刺サイズ)。S.L.モデル図、レディネス診断のポイント、リーダー行動のヒントなどなど、12点のS.L.カードが含まれており、状況対応リーダーシップ®を実践するリーダーにとって必要なポイントを網羅しています。

リード自己診断キット

リード診断表(自己)およびリード分析表のセット。S.L.オンライン診断(自己)ができない場合の紙資料による自己診断。

リード診断表(他人)プロファイリングセット

S.L.オンライン診断(他人)ができない場合の紙資料による診断。リード診断表(他人)5部が含まれており、記入後弊社にお送りいただき各参加者の総合プロファイルを返送します。

パワー意識診断表(自己)、パワー意識診断表(他人)

リーダーシップの源泉となっているパワーを「どのように感じているか」、相手から「どのように感じられているか」を診断するためのフィードバック表。

 リーダーの<影響力>は、影響を受ける側の意識に関係しています。当のリーダーに対して感じているものが、<恐れか、親しみか>、それとも<利害か、義理か>などによって影響のあり方も変ってきます。この診断表を使うことによって、リーダー自身(パワー意識診断表(自己))や周囲の人(パワー意識診断表(他人))が、このリーダーから感じる < 影響力の源が何であるか > を調べることができます。

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レディネススケール(リーダー)、レディネスケール(フォロアー)

レディネススケールは、フォロアーの仕事振り(パフォーマンス、レディネス、能力・意欲)を診断するための診断表です。リーダー行動の対象となる相手の<タスク責任受入の準備度(レディネス)>を、( 1 )リーダーの診断、( 2 )フォロアー本人の自己診断、の 2 つの方法で行います。

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会議効果性診断表(リーダー)、会議効果性診断表(フォロアー)

会議効果性診断表は、人が集まる場でのリーダーシップ効果性を診断するツールです。

ファシリテーション、トレーニング、ミーティングなど、目標があるあらゆる場での効果性を診断できます。会議設営と会議指導の効果性を、会議運営当事者自身の自己診断や会議参加者など関係者による他人診断を通じて調べます。

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補助資料:学習ノート

学習ノート「非効果的なリーダーシップ」

「非効果的なリーダーシップ」については苦情や不満の対象にはなっても、あまり掘り下げられることはないようです。

リーダーシップは永遠のテーマのようで、いつの時代も「効果的なリーダーシップ」が語られ議論されています。しかし、だからといって非効果的なリーダーシップが減るわけでもないようです。

この学習ノートでは、効果的なリーダーシップや非効果的なリーダーシップとはどのようなものかを行動科学を使って考えることで、改めてどのような行動が、この2つのリーダーシップを分けるのかを考えています。

学習ノート「やりたい気持ちを科学する <目標、タスク、レディネスのとらえ方>」

やりたい気持ちは、どうして起こるのでしょう。やる気が起こらない、ただ目の前の作業をこなすだけ、やっても意味を感じない、辞めたくなる、毎日が憂鬱、そんな気持ちもあります。なにが違うのでしょうか。

行動科学では、やりたい気持ちを欲求や行動で分析します。行動科学に基づく状況対応リーダーシップ®は「やりたい気持ちを持続させるための行動モデル」です。やりたい気持ちがどのようにすれば起こり、持続するのか、そのキーワードは、目標、タスク、レディネスです。

●目標:なんのためにやるのか
●タスク:なにをやるのか
●レディネス:個々の能力や意欲にあわせて、どのようにやるのか

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学習ノート「影響のトライアッド、パワーとリーダーシップ」

パワーは、リーダーシップ・スタイルの背後にある影響の基盤です。

状況対応リーダーシップ®は、(1)相手(部下)のレディネス、(2)リーダーのスタイル、(3)パワーの3つの要素を、影響を及ぼすのに不可欠な要素ととらえ、「影響のトライアッド」と呼んでいます。

この学習ノートでは、影響のトライアッドの基礎を解説し、状況対応リーダーシップ®でパワーを活用する方法を示しています。

学習ノート「周りと自分の<やる気>を引き出すリーダーシップ」<周り編>

やる気を引き出すにはどうすれば良いか?
本書は、短時間で効果的なリーダーシップ実践を学べる、「12のリーダーシップストーリー、課題は状況対応リーダーシップ®で乗り切れ」(生産性出版、2016年)を教科書としたラーニング講座で実際に使用される学習ノートです。過去数十年にわたって広く活用されてきた行動科学理論(特にS.L.理論®(=状況対応リーダーシップ®))を分かりやすく実践的に考えていきます。本書を読むことで、「やる気を引き出すためのリーダーシップ」についてのスキルが、効果的に得られます。

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演習パック

面談スキルアップ演習

相手のレディネスを高め、育成に結びつけるリーダーシップ・スキルアップ教材。レディネスを的確に知るためのレディネススケールを効果的に活用するロールプレイ演習。

パフォーマンスレディネス演習

パフォーマンス・レディネスは、状況対応リーダーシップ®(S.L.)をケーススタディを使って復習するための演習です。状況対応リーダーシップ®という共通のリーダーシップ用語を使ってお互いに容易に理解しあえること、言行一致のリーダーに対してフォロアーが信頼できるようになること、などの効果があります。