2026-08-14
1on1を導入して、定期的に部下と話す時間をつくっている。それ自体は、間違いなく一歩前進です。でも、正直に振り返ってみたとき、こんなことはないでしょうか。
毎回、近況報告とタスクの確認で時間が終わってしまう。部下が何を考えているのか、今どんな状態にあるのか、実はよくわかっていない。何を話せばいいかわからないまま、なんとなく雰囲気よく終わらせている。あるいは、自分は部下のことをちゃんと見ているつもりなのに、部下からは「わかってもらえていない」と思われている——。
こうした状況は、1on1を「やっていない」から起きているのではありません。「やり方」の問題でもない。多くの場合、問題は「部下の状態を正確につかむための手がかりがない」ことにあります。
感覚や印象に頼るしかない状況で、的確なサポートをするのには限界があります。リーダーシップ研究アカデミー・CLS Japan本部が提供する「レディネス・スケール」は、まさにこの問題に正面から向き合うために開発された、状況対応リーダーシップ®(SL理論®)の公式診断ツールです。
ブログ「1on1面談の質を根本から変える「レディネス・スケール」——”形だけの対話”を脱するために」



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