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The Situational Leader (Dr. Paul Hersey)

日本語訳はこちら ↓

「状況対応リーダー」を読むPayPal

(ポール・ハーシィ著 、山本(網)あづさ訳 山本成二監修)

状況対応リーダーシップ®の応用範囲の広さをドラマチックに示している使いやすいガイドブック。状況対応リーダーシップへの簡潔で強力な入門書。

  1. まえがき
    2. 訳 者 序
    3. プロローグ
    4. 序章
    5. 第1章 部下の管理
    6. 第2章 リーダーシップ・スタイル
    7. 第3章 状況の診断
    8. 第4章 最適スタイルの選択
    9. 第5章 リーダーシップ責任の確立
    10. 第6章 フォロアーを育てる
    11. 第7章 仕事振りをめぐる諸問題の解決

山本成二・山本(網)あづさ共著

「まえがき」より抜粋===

OJTと職場のコーチングや職場カウンセリング、職場での話し合い、などとどう違うのか具体的に説明せよ’と開き直られると説明に窮する。そもそも<OJT>なるものがなんであるかがハッキリしないからである。

その結果、<OJT>という用語は、<上司の部下に対する日常の職場での指導>を漠然と意味するに過ぎないものとなってしまった。こうした事情もあって、一方で<OJT>の大切さが強調されているのに、‘どうしたらOJTを行ったことになるのか分からない’という問題を引き起こしているように見える。

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目次

 

リーダーシップ研究アカデミー主宰 網あづさ 

支援対話研究第3号掲載, 2016

現代社会は、なにが善くてなにが悪いのか、貧困、格差、自殺、詐欺、金融危機、テロ、異常気象など、混沌としている。このような世の中で、リーダーシップを、強者と弱者、win-winwin-loseのように自分と他者の利益を区別する二者択一の枠組みでとらえていると、強者や勝者は「自分さえよければいい」、弱者や敗者は「他人事のリーダーシップ」を語るだけになってしまう。本稿では、「内包的な自分」という概念を提言し、自分を取り巻く環境を運命共同体プラットフォームととらえ、そして、「意識していない層」にある欲求を「存在層アジェンダ」ととらえる。現代社会の問題を解決する方法として、「内包的な自分」が「存在層アジェンダ」を探求し実践する「自分事のリーダーシップ」を提言する。

目次

リーダーシップ研究アカデミー主宰 網あづさ

「困ったときは自分アジェンダ®を 実践~パワハラ事例から」は、2020年9月に学問の大衆化シンポジウムで発表したスライドです。実際のパワハラ事例を、状況対応リーダーシップ®にもとづいて現状分析し、自分アジェンダ®でパワハラ状況からの脱出を試みています。

困ったときに、受け身で待つだけではなく、諦めてしまうのでもなく、自分なりにできることを行動する考え方と方法を提案します。待っていても助けは来ないし、諦めれば困ったことは解決しません。

リーダーと聞くと、偉い人や強い人がイメージされるので「わたしには関係ない」と感じる人は多いかもしれません。まして困っているときや弱っているときには、リーダーシップという発想もなかなか浮かばないかもしれません。

リーダーシップを、偉い人や強い人から感じられる大きなものだけではなく、自分なりの等身大のリーダーシップもあると捉え直してみるのはどうでしょうか? どのような場面でも、自分をリーダーに置き、自分の周囲360°に「こうしてもらいたい」と働きかけるリーダーシップを、自分アジェンダ®と呼んでいます。

目次

Classics of Organizational Behavior 4th Edition
by Walter E. Natemeyer , Paul Hersey

日本語訳 準備中

ウォルト・ネトメイヤー、ポール・ハーシィ著 、山本成二・網あづさ要訳

マネジメントの実践において、人的要素は産業やテクノロジーと同様に急速に進化、発展、拡大してきた。行動科学はマネジメントの分野に不可欠な要素であり、この分野の専門的な文献も急増している。この膨大な知識体系の中で、ナテマイヤーとハーシィは、過去100年間における組織行動に関する最も優れた54の著作を読者に紹介している。


『組織行動学の古典』は、組織行動の起源、動機づけとパフォーマンスの関連、対人行動と集団行動の考察、リーダーシップと権力・影響力のニュアンス、リーダーシップ・スキルと組織の有効性を高める方法、組織・作業プロセス・人々の相互作用など、幅広い分析に触れることができる。第4版では、21世紀に向けてマネジメントの考え方と実践を大きく変えた18の選書を追加し、大幅に内容を拡充している。

The Ethical Executive: Becoming Aware of the Root Causes of Unethical Behavior: 45 Psychological Traps that Every One of Us Falls Prey To 1st Edition

Robert Hoyk, Paul Hersey

日本語訳 準備中

ロバート・ホイク、ポール・ハーシィ著 、山本成二・網あづさ訳

本書でホイクとハーシィは、私たちの誰もが陥る可能性のある45の「非倫理的な罠」について述べている。これらの罠は、どのような組織環境においても発生しうるという。これらの罠の中には、私たちの善悪の認識を歪めてしまい、非倫理的な行動を正しいと思い込んでしまうものもある。こうした罠の多くは心理的なものであり、私たちがそれに気づかなければ、錯覚-欺瞞の網-のようなものである。著者らの分析によれば、こうした罠が近年目撃された大規模な企業災害を引き起こした。

ホイクとハーシィは、こうした現実を考慮し、こうした罠を予測し、回避し、必要であれば「抜け出させる」「現実的な」方法を提供している。今日、すべての経営幹部や管理職が置かれる監視の目が厳しくなっていることを考えれば、本書は、組織の使命を達成する責任を負うすべての人にとって、その使命が利益の増大であれ、公益への貢献であれ、あるいはその両方であれ、「必読」の書である。

準備中

リーダーシップ研究アカデミー主宰 山本(網)あづさ著

企業家の成功要因は何か。投資家たちは、結局は企業家の人間的魅力に賭けるという。

企業家は独自の事業ビジョンや事業計画を糧に、事業に必要な資源を外部から獲得しながら事業のさまざまな展開を図る。企業家の独創的で情熱的な事業ビジョンは夢や将来性にあふれ,夢が実現すれば大きな収益が得られることは事業計画に描かれている。しかし,どのような企業家であっても新しい事業を起こす場合,事業ビジョンも事業計画も絵に描いた餅である。事業ビジョンや事業計画だけでは単なる夢や願望でしかない。これらだけでは,資源提供者は、資源を提供するかどうかの判断はできない。企業家の夢でしかない事業ビジョンや事業計画が現実のものとなると信じさせる何かがなければ資源提供の判断はできない。それが企業家の人間的魅力であり、事業創造の不確実性に働きかけるものである。

本研究では、資源獲得プロセスにおける資源提供者の判断基準を,企業家のクレディビリティと考えた。企業家のクレディビリティは,企業家がどの程度、夢や願望を現実のものにできるかという機能であるととらえた。クレディビリティが高ければ、投資価値としての「企業家価値」が高まり、資源獲得ができる。企業家が事業ビジョンや事業計画とともにクレディビリティを示すことができれば、投資価値としての企業家価値が高まる。クレディビリティが高ければ高いほど、企業家価値が高くなり、資源提供者たちはこぞって資源提供をするようになる。