パワハラの行為者にも被害者にもならないために
本講座では、参加者がハラスメントについて自ら考え、自ら行動するための練習を行います。ハラスメントが起こっているならどうするか、ハラスメントが起こらない職場にするためにはどうするか、実際のストーリーをもとに現実の自分の行動を考え、実際に役立つ演習を行います。

【ねらい】

  1. パワハラの被害者(加害者)にならないための防止策を習得する

  2. 問題の原因をタスクで捉え、自らの言動で解決する(『もっとも安心している状態の未来の自分に近づく』)


【進め方】

  1. 本問題を自分事として捉えるためにクイズを実施

  2. 6類型のケースをパワハラの定義に照らして分析し、ストーリーを疑似体験することで、解決法を見出す

  3. パワハラ防止につながる自らの言動(言葉と行為)を洗い出す

【内 容】

行動科学をベースに、ストーリーからパワハラの3要素を具体的に理解し、自分の職場のパワハラ防止策を考えます。

  • パワハラ3要素について

  • ストーリーから学ぶ

    • 第1要素:優越的な関係性にあるか

    • 第2要素:適正な業務の範囲を超えているか

    • 第3要素:就業環境を害しているか

  • 自分アジェンダ®の考え方

    • 演習1:あなただったら?

    • 演習2:パワハラ防止策(職務、仕事ぶり、人間関係)

    • 演習3:パワハラ防止策(言葉と行為)

  • 事後課題

受講時間:2時間