リーダーシップ用語集

リーダーシップ用語集


 

サイト参加者で創るリーダーシップ用語集です。

 

リーダーシップに関するわからない用語やよく知りたい用語がありましたら、用語だけでもエントリしてください。その用語について解説を加えられるメンバーがいましたら、ぜひ解説をお願いします。



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サーバント・リーダーシップ

2009年 06月 28日(日曜日) 23:37 - Masakazu Kobayashi の投稿
 
力ずくで引っ張るのではなく、ミッションに向かって自発的に歩み始める人を後押、組織やチームに目標を達成させる大きな力を発揮させると言う視点のリーダーシップであり、R.グリーンリーフによって提唱されたリーダーシップ論である。このようなリーダーは、しっかりとした概念化能力、使命感が必要で、これがないとただのサーバント(召使い)となってしまうと言われている。
 

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ハートによる管理

2009年 03月 30日(月曜日) 06:29 - Masakazu Kobayashi の投稿
 
ハートによる管理とは、Hyler Braceyが、提唱した概念で、「(1)耳を傾け、分かって欲しい(Hear and understand me)、(2)意見が別でも、誤解しないで(Even if you disagree with me, please do not make me wrong) 、(3)わたしの中の価値を認めてほしい(Acknowledge the greatness with in me)、(4)わたしの善意を認めてほしい(Remember to look for my good intentions )、(5)理解を持って、正直に話して下さい(Tell me the truth with understanding)。」を実施することである。ハート(HEART)で管理することによって、上下の信頼関係は、向上し、充実感が生まれ、仕事の喜びが増大するので、組織の競争力も具体的に高まる。
 

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パワー

2009年 09月 29日(火曜日) 21:47 - Masakazu Kobayashi の投稿
 

パワーという用語は、経営関係の文献に広く用いられているが、定義は様々である。

(1)ジェームス・ヒルマンの定義:パワーとは、単純に言えば、ラテン語の<Potere(できる)>に由来する<行動のための、行為のための、存在する作用>を意味する、・・・パワーは単に潜在力であり、可能性であり、行為そのものではなく、行動の能力である、などと定義することもできる

(2)D.C.マクレランド及びディビッド・バンハムの定義:パワーとは、他人に影響すること

(3)J.B.マイナーの定義:パワーとは、・・・その人が、本来ならやらなかったことを、やるように仕向ける能力、パワーは影響の一つの形態である。

(4)S.P.ロビンズの定義:パワーとは、<Aが、Bが本来ならやらないことを、Bにさせるように影響を及ぼす>ようなAの能力である。

(5)アミタイ・エチオニの定義:パワーとは、行動を誘発したり、行動に影響を及ぼしたりする能力である。

(6)M.F.ロジャーの定義:パワーとは、影響の可能性である。

P.ハーシー、K.H.ブランチャード、D.E.ジョンソン著の「入門から応用へ 行動科学の展開」では、上記(6)のM.F.ロジャーの定義「パワーとは、影響の可能性である」を採用している。

 
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パーソナル・パワー

2009年 09月 29日(火曜日) 22:09 - Masakazu Kobayashi の投稿
 

パーソナル・パワーは、「フォロアー(相手)が、リーダーを尊敬して好意と忠誠心を抱き、リーダーの目標達成を通して自分の達成を感じることの程度」の表れである。言い換えれば「人々がリーダーに進んで従おうとすることの程度」である。すなわち、リーダとフォロワーとの間の「結びつき」であり、献身であり、親愛度である。

 

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フォロアー

2008年 06月 29日(日曜日) 14:51 - Masakazu Kobayashi の投稿
 
リーダーシップの影響を受ける対象。個人または集団である。
 

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ポジション・パワー

2009年 09月 29日(火曜日) 22:19 - Masakazu Kobayashi の投稿
 

アミタイ・エチオニの定義は、「ポジション・パワーとは、組織内の地位に基いて、他人に仕事をさせるパワーのこと」であるが、職位にパワーが付帯していると考えるのではなく、上司がマネジャーに委譲する責任権限の程度と考えるべきである。一言で言えば、、「ポジション・パワーとは、賞罰、制裁の権能であって、上から委譲されるものである。

 

 

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マネジメント

2008年 06月 29日(日曜日) 14:57 - Masakazu Kobayashi の投稿
 
個人、集団、およびその他(設備、資本、技術、など)のリソースを通して、またはこれらリソースとともに、組織目標達成をめざして働く過程である。
 

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リーダーのスタイル

2009年 03月 30日(月曜日) 06:10 - Masakazu Kobayashi の投稿
 

リーダーのスタイルとは、他人とともに、または他人を通して仕事を進める際に、その他人たちが感じ取ったリーダーの行動のパターンである。

 
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リーダーシップ

2008年 06月 29日(日曜日) 14:47 - Masakazu Kobayashi の投稿
 
諸氏が、さまざまな定義をしているが、多くのマネジメントの文献では、リーダーシップを「与えられた状況で、目標達成のため、個人、ないし集団に影響を及ぼすプロセス」と定義している。
 

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制度化

2009年 03月 30日(月曜日) 06:32 - Masakazu Kobayashi の投稿
 
組織スタイル、ないし社風が形成される過程のこと。
 

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影響

2009年 09月 29日(火曜日) 21:42 - Masakazu Kobayashi の投稿
 

影響とは、個人あるいは集団が、期待される行動変容を起こすことの確率に変化をもたらすようなパワーの行使である。

 

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役割期待

2008年 09月 30日(火曜日) 05:18 - Masakazu Kobayashi の投稿
 
自己の役割や職責、そして他人の役割や職責にふさわしい行動についての認識や意識を役割期待という。
 

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期待説による動機づけモデル

2008年 09月 30日(火曜日) 05:20 - Masakazu Kobayashi の投稿
 
期待説による動機づけモデルは、(a)努力と作業成績との相関、(b)良い作業成績と報奨との相関、(c)作業成績と報奨(外的報奨、内的報奨)の入手可能性との相関の3種
類の相関関係を明らかにしたモデルである。
 

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衆愚仮説(Rabble Hypothesis)

2008年 09月 30日(火曜日) 05:20 - Masakazu Kobayashi の投稿
 
E.メイヨーが唱えた仮説である。人間は、基本的に生理的欲求と安全・安定の欲求に支配されており、最少の労働で最大の金銭を得ようとしているとの考えに立って、「労働者は概して卑しむべき輩とする基本的前提に立って仕事を構築」することを「衆愚仮説」に基づくマネジメントと唱えた。
 

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達成意欲(達成のニーズ:achievement motive)

2008年 09月 30日(火曜日) 05:21 - Masakazu Kobayashi の投稿
 
ものごとに真剣に取り組み、その課題をきちんとした形で達成しようとする意欲。D.C.マクレランドが40年以上も研究につとめた。
D.C.マクレランドは、達成意欲(ニーズ)のほか、連帯(親和)ニーズ(affiliation motive)、パワーニーズ(power motive)、回避ニーズ(avoidance motive)を含む4つのニーズ(motive)の
強度の測定する方法を開発した。