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レディネス診断のヒント だれもが効果的リーダー<状況対応リーダーシップ®>
2014年 07月 12日(土曜日) 22:34 - 事務局- Administrative Office の投稿
 

レディネス診断のためのレディネススケールご案内


レディネス・スケールは、リーダー行動の対象となる相手の < 責任受入の準備度(レディネス・レベル) > に見当をつけるための診断表です。

 

レディネス・レベルの見当づけは < レディネス・スケール > のような診断表を使わなくとも可能ですが、暗算よりも算盤や計算機を使った方が計算がやりやすく、かつ正確さが期せるように、レディネス・スケールを使うことによって、診断がやりやすくなるばかりでなく正確さの向上が期待できます。それどころか、医師のカルテのように、健康(レディネス)状態を記録し、事後の < フォロアー管理 > に備えるデータバンクを作成することにもなります。

 

また、 < リーダーシップ・スケール > との併用によって、自分のリーダー行動調整の方向に対する示唆を得ることもできます。

 

図表 4 : レディネス・レベルの徴候(例)
能力面
意欲面
徴候
R1
できない
知らない
自信がない
積極的でない
関心がない
途方に暮れている
やろうとしない
関心を示さない
R2
できない
知らない
安心している
興味を持っている
乗り気である
質問してくる
仕事が楽しそう
張り切っている
R3
できる
知っている
不安を感じている
自分の力に懐疑的
自信がない
不安を示している
とまどっている
躊躇している
R4
できる
知っている
関心を持っている
確信を持っている
自然に感じている
仕事に没頭している
自然に振る舞っている
他人を当てにしない
「レディネス診断」より抜粋