事務局からのニュースフォーラム

 
 
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リーダーシップ研究大学(ULS)研究発表会
2013年 08月 14日(水曜日) 01:47 - 事務局- Administrative Office の投稿
 


リーダーシップ研究大学(ULS)研究発表会
2013年9月14日(土)午後1時~5時

場所:東京杉並区、参加費:無料

ULSメンバーが、現在研究中のテーマで発表いたします。さまざまな視点でインプットを共有し、新しい発見を持ち帰りたいと思います。ご関心のある方参加大歓迎です。

詳しくはこちらで
http://www.e-uls.org/o-zhirase/20130914


研究発表者

桃井庸介(ULS修士課程)
「システム思考(四層構造モデル)とリーダーシップ」

「システムとは関係による対象(EまたはS)の認識の仕方であり、認識された対象が描像のシステムである」(松田正一)という主張があるように、人によってシステムの捉え方は異なる。そうしたことまで範囲を広げ、4層構造モデルを軸にシステム思考とリーダーシップを考察していきたい。

参考サイト:プロフィール http://e-uls.org/courses/course/view.php?id=98


外山恩(ULS修士課程)
「学校現場に『リーダーシップ教育』を導入する際の課題と解決の方向」

人間集団が自己の問題点を認識し、それを解決する方向に動くとき必須な要素が「リーダーシップ」であるとするならば、初等、中等教育にこそ『リーダーシップ研修:教育』が組織的に持ち込まれるべきなのではないでしょうか。現在どのような試みがなされているか、またそれは将来どのような方向に向かうべきであるのか、等を中心に現時点での考えを発表させていただきます。

塾長ブログ:医進塾NOW http://wasedazemi-ishinjuku.blogspot.jp/

村島さい子(ULS博士課程)
「リーダーシップピルの開発」

プロフィール: http://kango.soka.ac.jp/staffs/murashima.html

橋本壽之(リーダーシップ研究博士、ULS教員)
「マトリクス・リーダーシップ」

問題の本質を明らかにして、関連する要因を抽象化して整理し、視覚化して俯瞰することが、解決策を見出すだけではなく他者と思考を共有する上で役立つ、と考える。視覚化の手段としてマトリクスを用いる手法について、皆に使ってもらえるための今後の進め方について討論をお願いします。

NPO法人マイスターネット・ブログ: http://meisternet.at.webry.info/

網あづさ(経営学博士、ULS共同創業者)
「自分アジェンダ®によるリーダーシップ」

なぜ人は、「この人」ではなく別の「あの人」に「より多くの支援」をするのでしょうか? リーダーシップとクレディビリティ

クレディビリティを強める方法は、自分アジェンダ®を深めることや高めることが大きく関わっているのではないかと考えています。自分アジェンダ®とは何か、どのように機能するのか、こういった点を探ってみたいと思います。

競争のリーダーシップから調和のリーダーシップへ http://uls-aami.blogspot.jp/

自分アジェンダ®は、株式会社AMIの登録商標です。

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参加お申込みはこちらから

http://www.e-uls.org/o-zhirase/20130914