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  • リーダーシップ研究ラボ:網あづさ(Azusa Ami, Ph.D.)

    aami

    Azusa Ami, Ph.D.(網あづさ)

    共同創業者

    • 国際キリスト教大学教養学部人文科学科卒業(BA、美術専攻)
    • カリフォルニア・アメリカン大学院(MS、応用行動科学修士)
    • 慶應義塾大学大学院経営管理研究科経営学修士(MBA)
    • 同経営学博士(Ph.D.)

    専門は、リーダーシップ研究、企業家論、組織行動、応用行動科学など。個人的価値(自分アジェンダ(r))、社会的価値(ネットワーク)、事業的価値(マネジメント)を3本柱とする新しいリーダーシップ理論を研究。(= 山本あづさ)

    【主な活動】


    【ひとこと】

    気持ちよくて明るくなれる「動き」によって社会貢献したいと思っています。この「動き」の原点は、ライフワークにしている「自分アジェンダ(R)」です。
    他人との比較や競争で自分の価値を創りだすのではなく、自分を深めることや高めることで自分の価値を創りだすプロセスを研究しています。

    「人はどうしていたら幸せなんだろう、満たされるのだろう」と考えた時に、周囲の人たちと自分、社会と自分、環境と自分、つまり、自分の役割、自分の役立ち方が浮かびました。その結果生まれたのが、自分アジェンダ(R)です。


    【著作、出版物等】



  • 研究の内容

    「社会的資産としての企業家 

    「企業家価値」創造におけるクレディビリティ機能」 博士論文 2001年

    (ご参照:学術研究データベース・リポジトリ「博士論文書誌データベース」)
    番号:000003534391 著者:山本あづさ

    企業家たちを対象に、これら3つの要素を、個人的価値、社会的価値、事業的価値として、どういった要素が投資家を魅了し、プラスアルファの資源を出させたのかを研究しました。

    第1章 問題意識と本研究の概要
    第2章 理論的背景
    1 資本の概念の変化
    2 組織研究
    3 ネットワーク研究

    4 企業家研究
    5 意識的調整に関する研究
    第3章 仮説の構築
    1 概念モデルの導出

    2 仮説モデルの構築
    第4章 事例分析
    1 事例分析

    2 企業家価値とクレディビリティの関係
    第5章 結論

     

    「企業家とクレディビリティ」
    ダイヤモンド・ハーバード・ビジネス・ライブラリー
    「企業家の成功要因は何か本研究では,資源獲得プロセスにおける資源提供者の判断基準を、企業家のクレディビリティととらえました。

    企業家がどの程度、夢や願望を現実のものにできるかという機能を企業家のクレディビリティであるととらえ、クレディビリティが高ければ、投資価値としての企業家価値が高まり、資源獲得をしやすくなるのか。企業家が事業ビジョンや事業計画とともにクレディビリティを示すことができれば、投資価値としての企業家価値が高まり、クレディビリティが高ければ高いほど,企業家価値が高くなり、資源提供者たちは資源提供をしたくなるのではないかと考えました。